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2013/12/16

"pip list"実行時にAssertionError

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Exception:
Traceback (most recent call last):
  File "/usr/lib/python2.7/dist-packages/pip/basecommand.py", line 134, in main
    status = self.run(options, args)
  File "/usr/lib/python2.7/dist-packages/pip/commands/list.py", line 80, in run
    self.run_listing(options)
  File "/usr/lib/python2.7/dist-packages/pip/commands/list.py", line 127, in run_listing
    self.output_package_listing(installed_packages)
  File "/usr/lib/python2.7/dist-packages/pip/commands/list.py", line 136, in output_pack    age_listing
    if dist_is_editable(dist):
  File "/usr/lib/python2.7/dist-packages/pip/util.py", line 347, in dist_is_editable
    req = FrozenRequirement.from_dist(dist, [])
  File "/usr/lib/python2.7/dist-packages/pip/__init__.py", line 194, in from_dist
    assert len(specs) == 1 and specs[0][0] == '=='
AssertionError

↑な感じでエラーが出た、、、

調べてみるとdistributeをアップデートしたら、なおりましたん。

$ sudo pip install -U distribute
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2013/12/11

Zabbix agentは起動時にリゾルバの情報を掴む?

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某所のzabbix serverがagentに秒間2回ほどアクセスしてきて、

その結果、DNSキャッシュを持たないLinuxで稼動しているzabbix agentが

zabbix serverの名前解決を都度やってくれるので、ちょっと気になって

キャッシュサーバをローカルに立てたのだが、resolv.confに書いても全然見てくれなくて

アレと思っていたら、zabbix agentの再起動が必要だった。


zabbix agentは起動時にリゾルバの情報を掴んでしまうんすねー。

再チェックはするのだろうか。

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2013/12/10

IPv6でアドレス&ポートの記述フォーマット

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メモ。

6. Notes on Combining IPv6 Addresses with Port Numbers

There are many different ways to combine IPv6 addresses and port numbers that are represented in text. Examples are shown below.

  • [2001:db8::1]:80
  • 2001:db8::1:80
  • 2001:db8::1.80
  • 2001:db8::1 port 80
  • 2001:db8::1p80
  • 2001:db8::1#80

The situation is not much different in IPv4, but the most ambiguous case with IPv6 is the second bullet. This is due to the "::"usage in

RFC 5952 - A Recommendation for IPv6 Address Text Representation
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2013/12/09

cURLでIPv6

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"[" とか "]" をエスケープするため "-g" オプションでgloboffする。

$ curl -g "http://[xxxx:xxxx:xxxx:50::1]/"
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2013/12/02

TCP: too many of orphaned sockets

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説明

ソケットのクローズ処理時に、orphan 状態(*1)にあるソケットが想定したよりも多いことを検出した際に出力されるメッセージ。

具体的には、以下の2つの条件のうち、どちらかを満たした場合に出力される。

1.TCP ソケットのうち、orphan 状態のものが tcp_max_orphans(*2) を越えた。
2.TCP ソケットの送信キューの長さが最小値(SOCK_MIN_SNDBUF:2048)よりも長く、
  かつTCP 用にアロケートされているメモリ量が tcp_mem の high(*3) を越えていない。

この状態になると、カーネルは当該ソケットをクローズ状態に変更し、RST パケットを送出する。


  • (*1)orphan状態: システムで使用していたTCPソケットのうち、ソケットに使用しているメモリ領域を解放予定であるが、実際にはまだ解放していないソケットを指す。TCP にのみ存在する状態。
  • (*2)tcp_max_orphans: orphan 状態のソケットの最大数。デフォルト値は搭載メモリ量に応じて変動する。
  • (*3)tcp_mem のhigh: #cat /proc/sys/net/ipv4/tcp_mem とした場合に現れる値の3つ目がこれにあたる。
no title

対処

システムの動作そのものに問題が発生してはいないため、必ずしも対処は必要ではない。

この状態に陥って、RST パケットを送出されるのが困る場合や、出力を抑制したい場合などには、以下のように tcp_max_orphans の値を増やすことで回避可能である。

・ # sysctl -w net.ipv4.tcp_max_orphans=VALUE
または
・ # echo VALUE  /proc/sys/net/ipv4/tcp_max_orphans
※VALUE は設定したい tcp_max_orphans の値
no title
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