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2013/02/20

git@github.com にsshしようとして "Agent admitted failure to sign using the key."と出た場合

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$ git clone git@github.com:~~~

とか実行した際に、

Agent admitted failure to sign using the key.
Permission denied (publickey).
fatal: The remote end hung up unexpectedly

こんなエラーが出力された場合は、、、

$ ssh-add ~/.ssh/id_rsa

これで解決した。

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2013/02/13

Linuxのbondingで設定されているパラメータ確認

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/etc/modprobe.d とか ifcfg-*ファイルの"BONDING_OPTS"で指定した設定が適用されているかを確認するためには、以下を参照する。

/sys/class/net/bond<N>/bonding/

例えば、

# ls /sys/class/net/bond0/bonding/
active_slave    all_slaves_active  mii_status        queue_id
ad_actor_key    arp_interval       miimon            resend_igmp
ad_aggregator   arp_ip_target      mode              slaves
ad_num_ports    arp_validate       num_grat_arp      updelay
ad_partner_key  downdelay          num_unsol_na      use_carrier
ad_partner_mac  fail_over_mac      primary           xmit_hash_policy
ad_select       lacp_rate          primary_reselect

こんな感じで各種パラメータが確認できるようになっている。

# cat /sys/class/net/bond0/bonding/miimon 
200

例えば、こんな感じ。


で、↑あたりの仮想ファイルを書き換えてやるだけで、モジュールのリロード無しで、動的に設定を変更することも可能。

使用しているボンディングインターフェース設定ファイル (例えば ifcfg-bond0) の BONDING_OPTS="<bonding parameters>" 指示文にチャンネルボンディングのモジュールパラメーターを追加する前に、使用しているボンディングされたインターフェースにどれが最適かを検証することは好ましい方法です。ボンディングされたインターフェースのパラメーターは、sysfs ファイルシステム内のファイルを操作することで、bonding モジュールをアンロード (及び再ロード) することなく設定できます。

25.7.2. チャンネルボンディングの使用 - Red Hat Customer Portal

その際は、まずifconfigコマンドで該当のbondインターフェースを停止させてから、仮想ファイルのパラメータを書き換える。

bondインターフェースの停止/起動は以下のような感じ。

# ifconfig bond<N> <up|down>

で、パラメータの書き換えは以下のような感じ。

# echo 1000 > /sys/class/net/bond0/bonding/miimon

参考

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2013/02/12

CentOS 6系でIPv6を無効にする

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"/etc/modprobe.d/disable-ipv6.conf" に以下を記載。(ファイルが存在しなければファイル作成)

options ipv6 disable=1

次に、"/etc/sysconfig/network"に以下を追記。

NETWORKING_IPV6=no

最後に念のため、ip6tablesが無効になっていることを確認する。

もし動いていたら、↓な感じで止めて無効にする。

# /etc/init.d/ip6tables stop
# chkconfig ip6tables off

これで、モジュールを読み直してネットワーク再起動。めんどくさければOSリブートでOK。

ifconfigとか見ると、IPv6アドレスが消えていることが確認できると思います。


ちなみに、IPv6を無効にした記憶がなければ、↓な感じファイルを作成&追記できる。

echo 'options ipv6 disable=1' > /etc/modprobe.d/disable-ipv6.conf
echo 'NETWORKING_IPV6=no' >> /etc/sysconfig/network

でも、まぁちゃんと確認しながらやりましょうね。

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