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2011/07/26

nginxで特定メソッドのリクエストはログに出力させたくない場合

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たとえば、GETメソッド以外のリクエストをログに出力させたい場合は、設定に以下のように書く。

location / {
    root        /path/to;
    access_log  logs/access.log;

    if ( $request_method = GET ) {
        access_log  off;
    }
}

ログの出力有無以外にも、下記のような感じで、

if ( $request_method = GET ) {
    (設定を記述)
}

リクエストメソッドを条件にして設定を記述できる。

メソッドの指定部分は、もちろん正規表現も使えるので、複数条件もOK。

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2011/07/05

"kernel: printk: xxx messages suppressed."

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ネットワークサービスに対するDoS攻撃対応などのために、大量メッセージ出力を抑制する機能によってメッセージの出力をスキップした。

 このメッセージは、printk_ratelimit、またはmessage_costカーネルパラメタによるメッセージの流用制御の対象となっているメッセージが大量に出力された場合に出力する。

 printk_ratelimit、及びmessage_constパラメタでは、対象メッセージの最小出力間隔を設定する(デフォルトは5秒)。この間隔内でメッセージが出力された場合、そのメッセージはスキップされ、その数がカウントされていく。メッセージ出力間隔が正常(つまり、最小出力間隔を超過)に戻った時点で当該メッセージによってスキップしたメッセージ数が報告される。

 本流用制御の対象となるメッセージは限定されている。知りたい場合は、printk_ratelimit()、またはnet_ratelimit()をソース上から検索し、調査すること。

no title

xxxは出力をスキップしたメッセージ数が入る。

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